For Executives / Chapter 00
問い続けた先に、物語が見えてきた。
※Chapter 00は役員プレゼン専用です。
※Chapter 01以降は、お客様向けLPとしてそのまま使用します。
00-1|この企画は、ひとつの問いから始まった。
なぜ、DEAR BARBERがギフトを提案するのか。
これまでのギフトコンシェルジュでは、まず「何が売れそうか」を考え、商品を選んできました。
しかし、商品を選ぶことだけでは、DEAR BARBERがギフトを提案する理由までは伝えられません。
私たちだからこそ届けられる価値は何か。
その問いが、今回の企画の出発点になりました。
これまで私は、ギフトコンシェルジュについて、どうしても商品から考える傾向がありました。もちろん、売れる商品を選ぶことは必要です。
ただ、役員の皆さんから繰り返し、「なぜDEAR BARBERがするのか」「商品を売った先に、何を残したいのか」「この活動を、来年へどうつなげていくのか」と問われてきました。
今回は、その問いにあらためて向き合うことから始めました。
00-2|商品から、感謝へ。感謝から、関係へ。
ギフトコンシェルジュは、少しずつ意味を変えてきた。
お客様に提案する。
ギフトを提案する。
これからも続いていく時間をつくる。
商品を起点とした企画から、
人と人との関係を考えるブランド活動へ。
振り返ってみると、ギフトコンシェルジュは毎年少しずつ進化していました。ただ、これまでは、その変化をひとつの物語として整理できていなかったと思います。
2024年までの取り組みも、2025年の「感謝を伝える」という考え方も、決して別々のものではありませんでした。それらを2026年に向けて一本の線にすることが、今回の企画だと考えています。
00-3|一つひとつの問いが、企画を深くした。
企画を進める中でいただいた、厳しくも、あたたかい問いやアドバイス。
その場では答えが見つからなくても、考え続けることで、次の企画につながっていきました。
振り返れば、その一つひとつが点となり、今回、ようやくひとつの線として見えるようになった気がします。
役員の皆さんからいただくアドバイスは、時に厳しく、自分の考えの浅さに気づかされることもありました。
ただ、今回あらためて振り返ると、その一つひとつが、この企画につながっています。この企画は、私一人の発想で生まれたものではなく、皆さんからいただいた問いを考え続けた結果、生まれたものだと思っています。
00-4|いただいた問いを、次の形にする。
これまでの点を、ひとつのブランド体験へ。
- 2025年からのリブランディング
- ライフスタイルパートナー
- ロングストーリー
- 2026年度の「No More Dots」
これまで別々に見えていた取り組みを、ひとつの物語としてつなぎ、お客様に届く形にする。
その具体的な取り組みのひとつが、2026年のギフトコンシェルジュです。
これまで皆さんからいただいたアドバイスを、理解したつもりで終わらせず、今回の企画として形にしたいと考えました。
まだ完成ではありませんが、ここまで考えを深めることができたことに、あらためて感謝しています。
Transition
ここからは、
お客様に届けたい物語です。
説明するのではなく、感じてもらう。
理念を語るのではなく、体験として届ける。
ここから先は、実際にお客様が目にする流れでご覧ください。
Dear Barber
何度お会いしても、
一期一会。
同じ人と、同じ場所で会っても、
同じ時間は二度とありません。
今年の「ありがとう」を、
これからの「よろしく」へ。
Chapter 02
一年の終わりに、
思い浮かぶ人。
この一年、
あなたを支えてくれた人は誰ですか。
- うれしかったとき、そばにいてくれた人。
- 困ったとき、力を貸してくれた人。
- 何気ない毎日を、一緒に過ごしてくれた人。
一年を振り返ると、
「ありがとう」を伝えたい誰かの顔が浮かびます。
贈り物を選ぶ前に、
贈りたい人を思う。
Chapter 03
同じ人に会っても、
同じ出会いは二度とない。
- 髪
- 仕事
- 家族のこと
- その日の気分
少しずつ、変わっていく。
何度お会いしているお客様であっても、
その日の時間は、その日だけのものです。
だから私たちは、毎回の出会いに向き合い、
その人の「今」を整えたいと考えています。
変わり続ける人と人が、
今日、また出会う。
Chapter 04
一度きりの時間が、
長く続く関係をつくっていく。
一期一会とは、一度だけ会うことではありません。
何度お会いしても、その一回を、はじめての一回として迎えること。
一度一度、そうして向き合った時間が、
やがて、その人とだけの時間になっていきます。
一期一会を重ねて、
長いお付き合いへ。
Chapter 05
一度の出会いを、
その場限りにしない。
- 01一度のご来店
- 02一度の会話
- 03一度のご提案
- 04一度の贈り物
その一つひとつを点で終わらせず、
次の時間へ、次の関係へつなげていく。
それが、DEAR BARBERの考える
「長く付き合う」ということです。
点を、線へ。
線を、物語へ。
Chapter 06
ギフトは、
感謝の代わりではありません。
何を贈るかだけではなく、誰に、どんな気持ちを届けたいのか。
ギフトは、感謝そのものではありません。
言葉だけでは伝えきれない気持ちを、
相手のもとへ届けるためのものです。
贈り物の前に、
贈りたい気持ちを。
Chapter 07
感謝を伝えて、
終わりではない。
今年一年の「ありがとう」を伝える。
そして、来年も、その先も、
大切な関係が続いていくことを願う。
2026年のギフトコンシェルジュは、
過去への感謝を、これからの関係へつなげます。
今年の「ありがとう」を、
これからの「よろしく」へ。
Chapter 08
整えるのは、髪だけではない。
自分を整える
新しい年を迎える前に、
自分自身を整える。
関係を整える
自分を支えてくれた人との関係にも、
心を配る。
どちらも、気持ちよく次の一年を迎えるための
大人の身だしなみだと、私たちは考えています。
髪を整え、関係も整える。
Chapter 09
私たちが向き合いたいのは、
髪だけではありません。
髪を整える時間から始まり、
その人の暮らしに長く寄り添っていく。
DEAR BARBERは、お客様の
ライフスタイルパートナーでありたいと考えています。
髪から、暮らしへ。
今日から、これからへ。
Chapter 10
受け取った瞬間だけではなく、
その先の暮らしにも残るものを。
箱を開けた瞬間のうれしさだけでなく、
毎日の中で何度も手に取り、
少しずつ愛着が深まっていくもの。
今年のDEAR BARBERは、
「長く付き合えること」を基準にギフトを選びます。
贈ったあとも、
暮らしの中で物語が続く。
Chapter 11
売れそうなものではなく、
贈る理由を語れるものを。
DEAR BARBERが今年のギフトを選ぶうえで、
大切にしたい五つの基準があります。
- 01
長く付き合えること
一時的な流行ではなく、来年も、その先も使い続けられること。
- 02
日々の暮らしで使えること
特別な日にしまっておくのではなく、毎日の中に自然と存在すること。
- 03
使うほど愛着が生まれること
時間を重ねることで、その人にとっての価値が深まっていくこと。
- 04
選んだ理由を言葉にできること
「なぜこれを贈るのか」を、相手にひと言で伝えられること。
- 05
つくり手の思想に共感できること
商品だけでなく、ブランドの考え方まで一緒に贈れること。
Chapter 12
八つのブランド、
八つの「これから」。
使うほど育つもの。毎日の時間を整えるもの。一生使い続けることを目指したもの。
DEAR BARBERが注目したのは、商品だけでなく、その背景にある考え方です。
育てるタオル
Sodateru Towel使うほど育つ、という贈り物。
毎日使いながら、少しずつ変化していく。時間を重ねることを、価値に変えるギフトです。
「これからも、一緒に時間を重ねていこう。」
KINTO
Kinto何気ない毎日を、少し心地よく。
飲む、食べる、休む。日々の小さな時間を整えてくれるギフトです。
「忙しい毎日に、心地よい時間を。」
ARAS
Aras毎日使える、一生ものを。
特別な日だけでなく、日常で使い続ける。暮らしの中に、長く残るギフトです。
「これからの食卓にも、ずっと。」
能作
Nousaku受け継がれてきた技術を、これからの時間へ。
長く続いてきたものづくりの技術と、使う人の時間が重なっていくギフトです。
「これからも、いい時間を重ねてください。」
中川政七商店
Nakagawa Masashichi Shoten長く続く日本のものづくりを、日常に。
受け継がれてきた工芸を、今の暮らしの中で使い続けるギフトです。
「日々の暮らしを、少し心地よく。」
RIVERS
Rivers仕事にも、休日にも、旅にも寄り添う。
場所や過ごし方が変わっても、その人の日常についていくギフトです。
「これからの毎日にも、良い時間を。」
SUSgallery
Susgallery時間を超えて使い続けられる、本物を。
素材、技術、佇まい。長く持つこと自体に、意味が生まれるギフトです。
「長く大切にしたい人へ。」
MOLESKINE
Moleskineこれから始まる物語を、一冊に。
予定、アイデア、記憶。これからの日々を書き重ねていくギフトです。
「次の一年も、良い物語になりますように。」
Chapter 13
贈る相手が違えば、
感謝のかたちも違う。
一番近くで支えてくれたパートナーへ。離れていても気にかけてくれる家族へ。
ともに働く仲間や、大切な取引先へ。長く付き合ってきた友人へ。
相手との関係を考えることから、ギフト選びは始まります。
パートナー・家族へ
毎日の暮らしを
ともにするものを。
仕事仲間へ
仕事や休息の時間を
整えるものを。
取引先へ
品格があり、
選んだ理由を語れるものを。
友人へ
趣味や日常に
自然と寄り添うものを。
自分自身へ
一年を労い、
次の一年を整えるものを。
誰に贈るかから、一緒に考えます。
Chapter 14
選ぶのは、商品ではなく、伝え方。
誰に贈るのか。どんな感謝を伝えたいのか。
どのくらいの距離感が心地よいのか。
DEAR BARBERのギフトコンシェルジュは、
相手との関係に合った贈り方を一緒に考えます。
Service
- 贈る相手に合わせた商品提案
- ご予算に合わせたギフト選び
- ギフトラッピング
- メッセージカード
- 店頭でのお受け取り
- 配送についてのご相談
感謝の気持ちに、ちょうどいい形を。
Chapter 15
あなたから、大切な人へ。
私たちから、あなたへ。
- 何度も足を運んでくださったこと。
- 髪や装いの悩みを話してくださったこと。
- 仕事や家族について、言葉を交わしてくださったこと。
一度一度の時間があったからこそ、
DEAR BARBERの物語も続いてきました。
ギフトコンシェルジュは、お客様が大切な人へ感謝を伝えるためのサービスです。
そして同時に、私たちがお客様との出会いを大切にしていることを形にする取り組みでもあります。
私たちの物語も、
お客様との出会いから始まっている。
Chapter 16
また、お会いできること。
何度お会いしても、
その日の時間は一度きりです。
だからこそ、一度一度の出会いを大切にし、
また次にお会いできることを願う。
一期一会を重ねながら、これからも、長く。
同じ時間は二度とない。
だから、また会いたい。
Chapter 17
大切な人への感謝を、
私たちと一緒に選びませんか。
贈る相手のこと。伝えたい気持ち。
ご予算や、贈り方。
まだ何も決まっていなくても構いません。
まずは、あなたが思い浮かべた人のことをお聞かせください。
何度お会いしても、一期一会。
今年の「ありがとう」を、これからの「よろしく」へ。